マンションリフォームとは

より暮らしやすく、より快適な理想のマンションライフを。

マンションリフォーム

こんなお悩みを解決します!

一軒家の維持が大変、便利な暮らしを送りたい
結露の解消と断熱改修をして快適な住まいに
将来に備えてバリアフリーに
セカンドライフを愉しむ使いやすい間取りに

暮らしの変化で使いにくくなった間取りの見直しも、一軒家からマンションへの住み替えもご相談ください。
断熱性能アップ、間取り変更、水回りの配置まで使いやすくすることができます。
不動産部門を持つ当社では、物件探しの段階からでも、ご一緒にご相談・検討させていただきます。

Before

フルリフォームのためスケルトンの状態に。

After

お二人の新居にも、セカンドライフにも

マンションならではの利点
一軒家に比べ管理が楽で、セキュリティも安心。
徒歩でスーパーや公共交通機関が利用できる便利な場所でマンション暮らしをご希望される方が年々増えています。

マンションリフォームの流れ

リフォームはどのように進んでいくのでしょうか。
完成までのステップをご紹介いたします。

リフォームの流れ
1
お問い合わせ 無 料

まずはお気軽に、フクダハウジングへお問い合わせください。お電話でも、直接お会いしてお話を伺うこともできます。できるだけお住まいになる方全員のご意見をお聞かせください。

お問合せ
2
現地調査 無 料

お住まいに伺って、現地を確認させていただきながら、ご要望に叶うリフォーム内容をさらに具体的に検討させていただきます。

現地調査
3
プラン・お見積り提案 無 料

ご要望と現状を把握した上で、プロならではの視点を加えたリフォームプランとお見積りをご提案いたします。さらに、皆様のご意見を伺いながら最善のご提案をいたします。

プラン・見積り提案
4
展示場・ショールーム見学 無 料

フクダハウジングや各メーカーのショールームへご案内して、ご提案内容の設備を実際に見て触れて、ご確認いただきます。

展示場・ショールームの見学
5
最終プラン提案 無 料

打ち合わせを重ねて改良した最終のリフォームプランとお見積りをご提出いたします。

最終プラン提案
6
工事請負契約

最終のプランとお見積りにご納得いただけましたら、ご契約を締結します。(※ご契約を締結するまでは、特に費用は発生しません)

工事請負契約
7
着工前打ち合わせ

使用する素材や設備の細かい仕様を決定します。ご納得のいくまで、じっくりとご検討ください。(※着工前に仮住まいへお引越しとなる場合があります)

着工前打合せ
8
工事着工

工事を開始します。フクダハウジングでは新築同様、専任の社員が現場監督として責任をもって工事を進めます。

工事着工
9
完成検査

完成前に担当者・担当以外の社員を交えて完成検査を行い、万が一不備がある場合は修繕します。その後、施主様お立ち会いの元で改めて検査を行います。

完成検査の様子
10
施主検査

施主様立ち会いのもと、改めて施工品質の検査を行います。

施主検査
11
竣工・お引越し

以上の検査で問題がなければ竣工となります。
お引渡しの後に、規定の保証書をお渡しいたします。

竣工・お引渡し
12
アフターサービス

お引渡しの後で、万が一何らかの不具合が発生した場合は、アフターメンテナンス担当までご連絡ください。

アフターサービス

マンションリフォームのチェックポイント

マンションには、コンクリートでできた構造体などの「共有部分」と、その内側につくられた天井・床・間仕切り壁などの「専有部分」に分かれ、リフォームできる範囲は「専有部分」になります。 また、管理規約の制限や構造的な制約もあり、事前確認が必要です。

マンションリフォームのチェックポイント

リフォームできる

内装の変更
壁紙の張り替え、室内ドアなどの建具を変えられます。システム収納なども自由に取り付けられます。
玄関ドア内側の塗装
ドア内側は専有部分なので、塗装することができます。
コンセントの増設
各住戸の電気容量が限られているため、使用量をオーバーするとブレーカーが落ちてしまうので注意が必要です。電気容量の変更が可能かどうかは、管理組合に確認しましょう。
水まわり設備の交換
住戸内の設備機器は交換や移設は可能。排水管と換気扇の移動距離に注意が必要です。
床暖房の設置
床暖房の設置はできますが、消費する電気やガスは各住戸で使用可能な範囲に限られます。また、床の高さを上げなければならない場合もあるので、工事業者による現地確認が必要です。

リフォームできない場合がある

換気扇の移設
汚れた空気を排気する排気ダクトは移動距離が長くなると吸込みが悪くなります。また、梁による移動の制約もありますので、工事業者による現地確認が必要です。
エアコンの増設
エアコンを増設するためのスリーブ(配管のための穴)があるか確認。通常、構造躯体に新たに穴をあける工事はできません。室外機が一台で室内気を複数設置できるマルチタイプのエアコンもあります。電気容量にも注意しましょう。
フローリングに張替
階下への「音」の問題や、トラブルを防ぐために管理規約で遮音性能を規定している場合があります。また、フローリングを禁止している場合もありますので、事前に確認しておきましょう。
ガーデニング
専用に使用できる部分ですが、避難用通路として使えるよう配慮が必要です。サンルームなどは設置できません。
バリアフリー工事
床の段差を解消する箇所に配管が通っている場合があります。工事業者による現地確認が必要です。
排水管の移動
排水管には勾配が必要です。移動距離が長いと、水の流れが悪くなるので注意が必要です。また、築年数が古いと階下の天井裏を通っていて移動できない場合も。移動可能な範囲は工事業者による現地確認が必要です。
IHクッキングヒーターに交換
消費電力が大きいので、現在の電気容量で使用可能か、また、電気容量が増やせるか、管理組合や電力会社に確認しましょう。
窓ガラスの交換
マンションによっては窓ガラスの交換が認められる場合があるので、管理組合に確認しましょう。

リフォームできない

玄関ドアの交換
ドアの外側は共有部分なので、ドア本体の交換はできません。
サッシの交換
窓のサッシ部分(窓枠)は共有部分のため、変更できません。
パイプスペースの移設
給排水、ガス管、電気配線などのタテ配管は共有部分なので移動はできません。

間取りの変更はできるか?

専有部分は変更が可能。ただし、構造によって制約が出る場合もあるので、確認が必要です。

RCラーメン構造
柱と梁で支えるので部屋の隅に梁や柱の凹凸がありますが、移動したり壊したりすることはできません。室内の間仕切壁はほとんど取り外しでき、自由度の高いリフォームができます。
RC壁式構造
床・壁・天井で建物を支えているので、住戸内に撤去できない間仕切壁があります。大きな空間や開口を取りにくく間取り変更が困難なことも。工事業者による現地確認が必要です。

ギャラリー