お客様の声

VOICE

空き家の狭小住宅を豊かに住まう│新潟市中央区
S様邸

①リノベーションをしようと思ったきっかけは何ですか?

「関東から地元の新潟に帰ってきて、一人暮らしをすることになった時に、誰も住んでいない祖父母の家があるということで、そこに住むことになりました。最初はお金もかけずに、自分でDIYをして改修しようかなと思っていたんですが、フクダハウジングさんに見てもらったら、自分では直しきれない構造的な部分の問題も出てきたので、リノベーションをお願いしました。」

②フクダハウジングを知ったキッカケと当社に決めた理由は何ですか?

「父の仕事で昔から関係があった会社だったからです。他社の見積もりも取りませんでした。担当の方も、クロスだったり床だったり自分のしたいコンセプトに合った提案を、全部親身に丁寧にしてくださいました。」

③リノベーションのこだわりポイント・好きな所は?

「自分でDIYした2階は、『休む所』『寝る所』という感じで居心地よい感じにしたんですけども、1階は異空間というか、普通の家にはないような、珍しい感じにしたいという想いがありました。そして黒が大好きで、全部黒にしたいけどそうもいかないので、グレーで統一して、木目も取り入れたりして、普通の家にはないようなものを選びました。元々ずっとアパートで住んでいたんですが、基本的にアパートって、どんな人も住みやすいような真っ白で綺麗な感じですよね。そんな感じではなくて、どちらかと言うと自然な木のぬくもりとか、ちょっと古びた感じ、古材っぽい雰囲気が出るようにしました。」

④実際に住んでみてどうですか?

「やっぱり綺麗になった家なので、帰ってくるのが楽しみですね。家具も10年以上前のものを使いまわしているんですが、これから部屋に合った家具を揃えていくのが楽しみの一つです。せっかくグレーで統一したので、それに合うような家具をこれから選べていけたらいいなと思っています。やっぱり理想のコンセプトを実現できて、家というよりは、お店とか友達の家に来ているような感覚になれる感じが1階にはあります。1階も居心地よくしたいっていうのがテーマだったなら、たぶんこういう感じではなくて真っ白な感じにしていたと思うんですけど、そうではなくて、こういう雰囲気になることでお客さんや友達を呼んだりするようになりましたね。」

⑤もっとこうすればよかったと思う点はありますか?

「それはパッと思いつかないかな。場所が場所で狭さもあるので、これがこの家でできる限度だと思います。特にここをこうしたいっていうのはないですね。強いて言うなら、お風呂の窓はもう少し小さくても良かったかな、くらい。」

⑥これからリノベーションをする方にアドバイスをお願いします!

「スタッフの方々は絶対に一般の人より数多く経験があって、引き出しも多いから、自分の要望をきちんと伝えれば、それに合ったものを絶対用意してくれるはずです。なので妥協せずに、『もっとあれがいいです」』『これがいいんです』と色んな注文を出しても、応えてくれるんじゃないかなと。会社からしたら大変かもしれないですけども…(笑) 私もそうして丁寧に対応してもらえたので。外壁とかも本当はもう少し濃い色を希望していたんですけれど、それが無くて。そこから3回くらい『じゃあこれはどうですか?』といろんな色のサンプルを取り寄せて自分の希望に近いものを持ってきてくれました。なので折れずに、要望をどんどん伝えるべきだと思います。」