施工実例

WORKS

CASE3

築100年超の古民家多世帯リノベーション

古民家再生

築100年を超える古民家を、4世代が一緒に快適に暮らす家へとリノベーション。
当初は新築を希望されていた子世帯の奥様も、古い建物の耐久性や古民家の良さを説明してご納得いただき、
家族が一致して古民家再生に取り組みました。それぞれの好みが反映された、迫力のある古民家再生です。

重厚な梁が迫力満点のリビング。昔ながらの梁を残しつつ、現代風に蘇りました。

木の風合いを好む親世帯のナチュラルモダンなLDK。ブラインドで空間を仕切ることができます。

廊下を挟んで右側が親世帯、左側が子世帯のLDK空間です。

子世帯主寝室のロフト。ホワイトの壁に重厚な深みのあるダークブラウンの梁がアクセントになっています。趣味の部屋として活用予定。

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担当:庭山
担当者からの一言
ご家族みんなが快適に過ごせる家になりました

A様邸は、ご先祖様が立派な木材を使って建てた家で、A様ご家族も同じように思っておられました。素直にそれを活かして次の世代まで使える家となるように、お手伝いさせていただきました。A様の古いものを活かしたいという気持ちに沿って、古い木材と現代の新しい機能・性能を融合させた古民家再生をすることができ、幸せに思っております。