
「最初は、この家を建て替えるか、別の場所で新築するか、どちらにしようか悩んでいました。新築について調べたり、いろいろ見に行ったりもしたんですが、思っていたより費用がかかることが分かって…(笑)
それなら、両親に子どもを見てもらえる安心感もあるし、親世帯と同居しながら、この家をリノベーションするのがいいのかなと思うようになりました。
あとは、私自身、田んぼや自然に囲まれたこの家で育ったので、この環境を離れるのもちょっともったいないなという気持ちがあって。そういう思いもあり、別の場所で新築するのではなく、この家をリノベーションすることに決めました。」

「親戚がフクダハウジングに見積もりなどをお願いしていたことがきっかけで、会社のことを知りました。
それで、私たちも一度相談してみようと思い、提案や見積もりをお願いしました。他社とも比較しましたが、いろいろと頑張ってくださって。「ここなら自分たちの理想に近い家ができそうだな」と思えたことが、フクダハウジングに決めた理由です。」

「一番こだわったのは、リビングダイニングですかね。二世帯住宅で生活スペースを共有しているので、家族みんなで過ごせる時間は大切にしつつ、それぞれのプライバシーも確保したいと思っていました。
昼間は扉を開けて、みんなが自由に行き来できるように。夜は扉を閉めることで、それぞれのリビングを独立した空間として使えるようにしました。ほどよい距離感で暮らせるようになったので、そこはすごく良かったですね。
本当はもっと広いリビングダイニングにも憧れていたんですが、広すぎても落ち着かないかなと思って。最終的には、今くらいの広さにまとまって良かったと思っています。
内装は、もともとモダンな雰囲気が好きだったので、落ち着いた色合いを中心にしました。明るい色ばかりだと少し目が疲れるし、今の雰囲気なら飽きずに長く暮らせそうで気に入っています。」

「とにかく、あったかいです!それと、防音性の高さにも驚きました。外で雨が降っていても、ほとんど音が聞こえないくらいで。実際に暮らしてみて、とても快適だと感じています。」

「できれば、ウォ―クインクローゼットは1階につくってもよかったかなと思います。その方が、日々の家事動線がもっと楽になったかもしれません。
あとは、実際に暮らしてみると、思っていたより照明が必要な場所があることに気づきました。クローゼットや窓のないトイレなどは、日中でも電気をつけることがあるので、センサーライトを取り入れておけば、より便利だったかなと思います。」

「ショールームやモデルハウスには、できるだけたくさん足を運んでみるといいと思います。
実際にいろいろな住まいを見ることで、「自分たちはこんな家に住みたい」というイメージがだんだん固まってくるので、打ち合わせもしやすくなると思います。
自分たちの希望を設計士さんにも具体的に伝えやすくなるので、より理想に近い家づくりにつながるのではないかなと思います。」
