お客様の声

VOICE

古材を活かした空間と吹抜けが印象的な古民家再生
Y様邸(新潟市南区)

築70年超の古民家を美しくフルリノベーション。
間取りや動線、建材、照明など細部にまでこだわりました。
以前は和室の続き間だった場所をLDKへと改修し、吹抜けのホールとリビングに大変身。
現しの太い梁が迫力満点です。新旧の調和がとれたモダンな空間となりました。

①リフォームをしようと思ったきっかけとその理由はなんですか?

「築70年以上経った家には、当然断熱材は施されておらず、冬の下からの冷えや寒さ、隙間風を我慢しながら生活していました。

また、使用していない部屋も多くあり、無駄な生活動線を改善したくて家づくりを考え始めました。」

 

②フクダハウジングを知ったきっかけと当社に決めた理由はなんですか?

「雑誌からの情報収集で知りました。そこから気になった数社のモデルハウスを訪れました。

多くのハウスメーカーは、早急にプランや見積もりを出したがる中、フクダハウジングの営業さんたちは、家づくりに対する不安や知識を私たちのペースで丁寧に『楽しく』説明してくれました。

いつしか、この会社と末永くお付き合いしたいと思うようになり、フクダハウジングにお願いしました。」

 

③家のこだわりポイント・好きなところはなんですか?

「1階ホールです。以前は茶の間として活用していた場所をホールとして、建替える前の雰囲気を損なうことなく再現してもらいました。

訪れた人たちも『懐かしさ』が残っていると大変好評です。また、各所に残した大きな現しの梁も、とても良い雰囲気を醸し出しており自慢の所です。」

 

④実際に住んでみていかがですか?

「なんといっても冬の寒さが解消されました。(寒い朝でも布団から出る時間が早くなった。笑)

そして、リノベーションは間取りの変更ができるので、生活動線を重点的に考えたことにより、家事時間の短縮に繋がっています。」

 

⑤もっとこうすれば良かったと思う点があれば教えてください。

「不便なこと、したいことを遠慮なく気軽に設計士に投げかけ、それに適した(時にはそれ以上の)提案をしてもらえた結果、

素晴らしく満足のいく間取りが具現化できたので、現時点では不満はありません。」

 

⑥これからリフォームをする方にアドバイスをお願いします。

「使える柱を壊してしまう、まして現代では再現が難しい価値ある大きな梁をなくしてしまう、それって『もったいない』と思い、

わが家では新築ではなくリノベーションという選択をしました。最初はリノベーションの知識はなく、

の性能は大丈夫か?と不安しかありませんでしたが、冬でも家族は穏やかに過ごせるようになりました。

新築と変わらない性能だと思います。リノベーションも選択肢の1つに加えてみてはいかがでしょうか?」