施工実例

WORKS

CASE 38

薪ストーブがある、外と内がつながる古民家リノベーション

古民家再生

築90年超の古民家を、古民家ならではの風合いを最大限残しつつ、
現在的な意匠を織り込んで美しくリノベーションしました。
以前は冬の寒さが厳しく、続き間が多い間取りだったため家族構成の変化に対応できませんでした。
壁や床を取り払い断熱施工を実施し、断熱性の高いインナーサッシを使用したことで住み心地も向上。
家族それぞれの部屋をつくったことで、プライベートを確保しつつ快適な住まいへ生まれ変わりました。

以前は和室だった客間を洋間にリノベーション。黒い柱と梁、扉は既存のもので、使えるものは最大限に利用しました。昔ながらの外観デザインを損なわずに断熱性をアップさせるため、既存の木製窓を残し、内側に網戸とインナーサッシを取り付けました。
 

自然豊かな外の景色を取り入れ、書斎→ウッドデッキ→外とつながるよう間取りを検討しました。開放的な気持ちの良い空間が生まれました。
 

客間の一角に薪ストーブを新設。冬は薪ストーブで部屋を暖めます。暖かさを与えるためだけでなく、現代的なデザインのアクセントにもなっており、広い部屋でもひときわ存在感があります。
 

PHOTO GALLERY