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2019.09.13 

企画型住宅select(セレクト)おススメポイント ー断熱性・品質管理編ー

はじめまして!営業課の遠藤です。

以前は現場監督をしていましたが、7月より営業課配属になりました!

これから少しずつではありますが、ブログ更新していきたいと思います!

さて、初投稿になる今回は、前任からの続きになりますが、企画型住宅「select(セレクト)」のオススメのポイントをご紹介致します!

「断熱性・品質管理編」と題しまして、3つのポイントお話しします。

 

①制震ダンパー「MIRAIE」

永続きする家−select−では、住友ゴムの制震ダンパー「MIRAIE」を標準装備しています。

全世界におけるマグニチュード6.0以上の地震の20%は、日本周辺で発生しているといわれています。

そんな日本で暮らしている私達は、必然的に地震と共存をしていかなくてはならないのです。

「MIRAIE」は近年、熊本城の制震装置としても使用され、もはや日本に認められた制振装置を言っても過言ではありません!!

詳しくは、公式HPへhttp://miraie.srigroup.co.jp

 

②一体打設工法

建物の土台となる基礎には、

⑴立ち上がり(建物が乗る部分)から床下まで配筋されて、コンクリートが打たれている「ベタ基礎」

⑵立ち上がりのみ配筋され、床下は薄いコンクリートが打たれている「布基礎」

があります。フクダハウジングでは、「ベタ基礎」を採用し、多くの住宅メーカーでも採用されています。

また、ベタ基礎では、立ち上がりとベース部分を別々にコンクリート打設する工法が一般的ですが、どうしてもつなぎ目が生じてしまいます。

フクダハウジングでは、高い施工技術が必要となる「一体打設工法」を採用し、立ち上がりとベースを一体でコンクリートを打設して、つなぎ目にない、より強度のある基礎で地震に備えています。

 

③接合技術「フクダジョイント工法」

従来の木造軸組工法に、接合箇所を金具にすることで、木材の欠損を極めて少なくし、構造材の持つ強度を十分に発揮できる工法を採用しています。木材の粘り強さと金属の強固な接合力を組み合わせて、地震に強い骨組みを実現しています。

また、接合部分に使用している金具は、新潟県見附市にある株式会社タツミのTec-oneを採用。塩水噴霧試験2000時間でも赤錆が発生しない高耐食性めっき防錆処理「ストロンジンクJコート処理」が施されており、高耐久住宅にも対応しています。

詳しくは、公式HPへhttp://www.tatsumi-web.com/product/tec_one/

 

さてさて、3つにポイントを絞ってご紹介してきましたが、まだまだご紹介したいことがある企画住宅「永続きする家−select−」。不定期ですが、シリーズ化したいと思います(不定期というところがミソでございます…笑)。

こちらのシリーズの建物は、毎週土日10時〜17時で完成見学会&現地販売会を開催しておりますので、ぜひ皆さまお越しください!

各会場の詳細はこちら

次回の更新をお楽しみに〜^ ^