リノベ部門では、5月末から新発田市で古民家改修工事に着工しました。
その古民家、なんと築約130年!!
130年前っていつ…?と、中の人(平成生まれ)は恥ずかしながらパッと思い出せず、思わず検索してしまいました。明治時代でした。
明治から令和まで、5つの時代を、そこに住む人々と過ごしてきた家。改めて考えると、本当にすごいことですよね。
着工から6月中旬までかけて、内外部の解体期間となっています。
過去に増改築をしているそうなので、解体前は一見130年も前の建物だとわかりづらいのですが、解体してみると確かに長年家を支えてきた立派な古材が姿を現して、その歴史を物語っています。


この時代の古民家らしい、伝統構法の基礎(石場建て)も確認!

解体中、屋根裏から巨大なスズメバチの巣が登場するというハプニング(?)も。
※中身は空の古い巣でした。一安心…。

完成予定は11月末頃。古民家の良さを存分に活かしながら、お客様のこだわりが光るリノベーション計画です。
お客様にとってより快適で、大満足な住まいになるよう、安全に正確に工事を進めていきます!
古民家リノベーションの実績が多いのもフクダハウジングの強み。
古民家リノベしたい方だけでなく、「古い家、建て替えかリノベか迷っている、どっちが良いか分からない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください!