育休取得者インタビュー
建築部リノベーション営業課 
臼木 哲也Tetsuya Usuki
2017年入社
PROFILE
ハウスメーカーの新築施工管理として5年経験を積んだのち、 2017年5月、32歳の時に即戦力としてフクダハウジングへ入社。 当初リノベーション建設課に配属となったが、 現在はリノベーション営業課でリフォームの営業や設計を手掛けるように。
育休取得期間は、2023年5月から2024年3月までの11カ月間。上司からも「育休を取れるなら取ったら」と薦めていただき、 育休への不安や抵抗感なく育休取得を決めた。
育休中の出来事
自分のやりたい事も少しくらいできるかなと思い臨んだ育休でしたが、実際にやってみると毎日が赤ちゃん中心の生活。 24時間勤務の家事・育児でした。おむつ交換、ミルク、離乳食を食べさせる、お風呂に入れる、寝かしつける。夜中も頻繁に起きる! とにかく本当にやることが多く、買い物や掃除、洗濯、料理など普段の家事も並行して行うと、まったく自分の時間がありません。 仕事をしていた時の方が、よっぽど一人時間を満喫できていたんだなぁと気付かされました。
育休を取得して良かったこと
育児や家事の苦労を身をもって経験できた事は、育休をとって一番良かった事だと思います。 育休を取得していなければ、きっと仕事を理由に平気で妻に育児や家事を押し付けていたかもしれません。 経験したからこそ、妻に全てをやらせるわけにはいかないと意識できるようになったと思います。 大変な事も多い育児ですが、それ以上に毎日成長していく娘には本当に感動しました。 初めての瞬間にもたくさん立ち会う事ができました。心から取ってよかったと思える育児休暇でした。
「育休は取れるならとったほうが良い」
「父としての仕事」を最優先させてくれた会社や、応援してくれた一緒に働いてる皆さんには大変感謝しています。 男性育休が当たり前の世の中になるよう、ぜひこの後も育休取得者が続くことを願います。
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