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| 玄関、ホール、シュークローク 玄関を入ると、正面には和室に直接入る事の出来るアルミ製障子が現れます。この障子を開けることで、玄関スペースは更にその奥へと広がりを増します。 ホールへ向かっては、その正面に屋内と屋外を間接的に結ぶ、掃き出しタイプの開口部を設け、テラス方向へ視線の抜けと空間の広がりを確保しています。 玄関ホールには隣接して身支度スペースを兼ねたシュークロークを設定。少し大きめの収納家具を設置し、コートやジャケットも適度に仕舞う事が出来ます。シュークロークも身支度スペースとして広さと機能を整えると、外出時の生活動線を機能的にまとめた便利な玄関周りとなります。 |
| センタースペース 33m2(19.96帖)あるこの空間には固定された間仕切りを設けず、一体空間として利用できる様にしました。何処でもダイニング、何処でもリビングとして利用でき、玄関ホールから直接この空間へアプローチ可能です。センタースペースに隣接させ、スキップフロアの段差を利用した、下層部がAVコーナー、上層部がコミュニケーションスペースを設けています。このスキップフロアにより中間階が発生する事で、空間の立体構成に変化をもたせています。 センタースペースを取り囲む様に、和室、キッチン、スキップフロア、吹抜け、デッキに面した大開口サッシと、あらゆる方向に空間が広がり、更には、主寝室と子供室へも窓を通じて繋がっています。 |
| 和室 和室の内装は、モダン和風。 型に嵌った床の間は設けず、飾り床程度の想定で、背面の壁に大きな窓を設え、借景を掛け軸代わりに四季を感じられる様に。リビング側の仕切りを開け放すと、LDKとユーティリティーのハイサイドライトを介して約16メートルの抜けが表れ、空間のダイナミックさ、開放感を感じ取れます。 |
親世帯寝室 和室に繋がる親世帯用寝室。使い勝手を考慮してセンタースペース側からの独立した出入り口も設定しています。 |
| テラス、水盤 家族や気の会う仲間とのバーベキューパーティー等に便利に使えます。センタースペースの窓の外には水盤を設け、打ち水効果と同様の作用で室内へ涼しい風を取り込みます。水面に太陽の光が反射して、室内に揺らぎの模様を刻みます。夕涼みにももってこいです。 |
AVコーナー 天井高は高くないが、ごろ寝したり、座って映像や音楽を鑑賞するに最適。穴倉のようなイメージで、懐に抱かれた何処か落ち着くスペースです。 |
| コミュニケーションスペース コミュニケーションスペースは、1階と2階を結ぶ中間、階段で言うと踊り場の位置にあり、一息つく場所です。子供たちの学習空間として、遊び場として、又、親子のコミュニケーション空間として、多目的に利用できます。 |
キッチン コンロ側のサイドパネルに折りたたみ式のサービスカウンターを設置。調理時に材料などを置いて、便利に使えます。ダイニングには、一枚天板の大きなテーブルを設置し、家族みんなで楽しく食事が出来ます。このテーブルは、子供の学習コーナーにもなります。 |
| ユーティリティー(1)、(2) 奥様専用の書斎、収納、洗濯、その他家事をこの一箇所で賄える様に家事機能を集約しています。バスデッキも兼ねたサービスデッキも隣接しており、ちょっとした息抜きや、物干し等にも利用できます。 |
トイレ トイレは、書棚やベンチを設けて、大人と子供の情報交換コーナーを兼用します。 手洗いには、シンプルなデザインの手洗い鉢を設置。明かりの取り方、照明の工夫しました。手洗いの鏡は、窓の開閉が出来るように扉上に設置。この背面をちょっとした物入れとしても利用できます。 |
| 洗面脱衣室 洗面脱衣室は、幅広のカウンターにツーボウルを設置し、繁用時にも使勝手の良い様に配慮しました。直接外部に接していないので、隣接室の開口部から間接採光をデザイン的に取り込んでいます。 |
浴室 浴室は1620(1.25坪)サイズを採用し、直接バスデッキに出られる掃き出し窓を設け、FACE in 小新と同様に、外部空間との繋がりで、開放感を持たせています。 |
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| フリーホール 階段を上がって、主寝室とフレキシブルスペースを結ぶスペースです。スツールやベンチなどを置いて、吹き抜けの向こうの景色を眺めたり、空を仰いでボーっとしたりできます。 |
主寝室、ウォークインクロゼット 主寝室は、22m2(13.31帖)の広さ。寝室部分と書斎部分を家具で柔らかに仕切って利用しています。ピクチャーウィンドーの様に、天井に設けたトップライトは、四季や一日の光の移ろいをそのままに、自然の光を取り入れてくれています。 |
| フレキシブルスペース あえて子供室を設けず、それにあたる空間をワンルームとして利用。簡易な間仕切りを床と天井に埋め込まれたレールのグリッドにより、使い勝手に合わせて好みの広さに仕切ることが出来きます。 |
ロフト フレキシブルスペースに設置された箱階段を登ってロフトへ。ホビースペースとして、書斎として、AVルームとして、収納として等、様々に使えるスペースです。 |


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流行に追われず、いつまでも飽きがこない。永く愛着を持って暮らしていける外観デザインです。耐久性が高くメンテナンス性の良い塗り壁をベースに、上質感あるタイルを採用しました。 ダイナミックな切妻の勾配屋根は、新潟の気象条件に配慮したもの。質感を大切にした趣のある佇まいは、ステイタスさえも感じます。 |



















