
中越地震、中越沖地震と3年間で二度の大地震に被災した新潟県。せっかく建てたマイホームが地震で住めなくなる・・・。
地域ビルダーの使命として、私たちのつくる家で、そのような不幸な出来事を引き起こすわけには行きません。

FACEでは建物の変形を約60%に低減する「フクダ制震システム」を全棟に標準装備。
これは、摩擦ダンパーにより揺れを吸収しながら抑えていくという画期的なシステムで、この制震システムを標準装備しているのはFACEだけです。
また、FACEは国土交通省の「長寿命木造住宅整備指針」を基本に「住宅の品質確保促進に関する法律」(品確法)に定められた性能表示基準の耐震等級2レベルを標準としています。
これは、数百年に一度発生する地震による力(東京では震度6強から震度7程度)に対して倒壊、崩壊等しない程度の1.25倍の強度とされています。
予算と間取り・開口部の広さとの兼ね合いもありますが、最高等級であるレベル3を満たすことももちろん可能です。
私たち地域ビルダーの重要な使命の一つは、ご家族と大切な財産である「家」を、もしもの地震から守ること。
フクダハウジングは、日々進歩する耐震・制震・免震の最新技術を研究・分析し、常にベストの地震対策を提案します。